THE JAPANESE EXPERIENCE
FROM TUESDAY 24th TO SATURDAY 28th APRIL 2007, THEATRE DE NIMES (FRANCE)
現代日本アートシーンの驚異的な創造力の最中を1週間にわたって冒険しましょう。市内4箇所に設置されたスピード写真ボックス、あふれるエレクトロ、ネオダダパフォーマンス、規格外の歌、幻想的なダンス…。5昼、8夜、15の企画、40人のアーティストによる衝撃的なプログラム。高度技術が不条理の境と気軽に親しむ、起爆的アートシーンとの出会い。ニームでまたとない体験が待っています。さあ、ご用意はいかが?ニッポンのクリエイティブな猛威の真っ只中に潜り込みましょう。
     

Photo © Albane Laure

From Tuesday 24th to Saturday 28th April 2007- Theatre, Carré d’Art, Coupole des Halles, École Supérieure des Beaux-arts, Maison Carrée (Entry free of charge)

EXONEMO (Tokyo)

THE TERMINAL FOR PILGRIMAGE

アート

赤岩やえ、千房けん輔によるインスタレーション

Exonemoの提案するニーム市内散策。ニーム劇場、Le Carré d’Art、La Coupole、美術学校、それぞれの場所に、プリンターに接続されたデジタルカメラのブースが設置。チーズ!各ボックスで撮影されるのは顔写真の4分の1だけ。そんなシュールレアルな肖像で済ましたくなければ、他のブースで残りの部分を補充しよう。全ての写真はインターネットに転送され、リミックスされた後、毎晩la Maison Carréeの正面に上映される。

赤岩やえ千房けん輔は造形芸術大学キャンパスのベンチの上で知り合い、2000年にExonemoプロジェクトを開始する。初期の作品は、Googleのフレスコ画を描き、それをウェブカムで撮影してインターネット上で公表したり、さらに「迷惑メール」の内容をリミックスするオープンソースソフトゥエアを展開したりと、コンセプチュアルないたずらとテクノロジーの方向転換の両方をまたにかけていた。その後20作あまりの作品を発表、国際的に高い評価を得、われらの天空ハッカーはニームに舞い降りる。

Exonemo (Extrait Vidéo YouTube)